ビジョンー起業支援による地方創生・日本の活性化

 

作れば何でも売れるという大量消費の時代が終わり、
IT化・グローバル化の21世紀になりました。

かつては、よく勉強し高学歴であれば良い会社に就職でき、
幸せな人生を送れるという一つの人生モデルがありました。

しかし、価値観の多様化や市場の変化、常識の転換などで
画一的な人生設計を良しとしない時代となってきました。

また、技術的特異点(シンギュラリティ)に言われるように、
テクノロジーが人間の能力を超え、
技術で代替できる人間の労働力は必要がなくなることは明らかです。

映画「ターミーネーター」を想像していただければよいかとおもいます。

高齢化社会益々進み、社会保障への不安は現役世代に共通するものです。

多様性のある社会を目指し政府や
一部大企業が女性の活躍のアドバルーンを打ち上げていますが、
ハードルが高いのも現実であります。

定年後の高齢者に至っても、
ビジネスを通じて社会貢献をしたいという方も多いですが、
それを受け止める受け皿が不足しています。

また働き口が地方に存在せず、
東京への人材の一極集中が進み
地方が衰退している日本の現状があります

今、列挙した問題点や不安点は
日本の抱える問題の一部に過ぎませんが、
とても重大なものだと考えます。

我々はこうした社会問題の解決の糸口は、
それぞれが「稼ぐ力」を付けることだと考えています。
「稼ぐ力」を付けることにより、
自分のビジネスにワクワクして1人1人が活躍でき、
結果として日本の活力の総量が向上します。

 

IT社会に突入した現代社会においては、
ビジネスを興すことはとてもハードルが低く、
起業先進国のアメリカでは既に
スモールビジネスといわれるように個人で起業し、
働いている人がとても多く存在します。

 

私はその現状をアメリカ国務省の招待により
アメリカ120箇所をめぐり確認をしてきました。

今、世界で稼いでいる企業を見渡してみると、
かつての巨大資本産業ではなく、
FacebookやGoogle、Apple、PayPalといった
アメリカの新興企業であるのも一つの現実です。

 

日本もこれからより繁栄していくためには、
新しいことにチャレンジする起業家が必要不可欠です。

 

イノベーションと呼ばれる技術やサービスは
常にマイノリティから生れてくるものです。

 

一昔前であれば、ビジネスを興すには資産家が工場を作り、
労働者を雇う必要があったのですが、
今やパソコンとアイディアがあれば
ビジネスを興すことができる時代になりました。

 

IT技術によって、場所・時間に縛られること無く、
経済活動を行う事ができます。

 

インターネットと動画を切り口に、
東京だけでなく地方で奮闘する起業家予備軍・起業家・経営者を
サポートすることにより、日本を活性化するのが我々のビジョンです。

投稿日:2016年10月18日 更新日:

Copyright© スタートアップジャパン|ベンチャー・新規事業開発の支援 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.