Monthly Archives: 1月 2017

//1月

ドナルド・トランプ大統領の活動をモニタリングするTrack Trumpがローンチ

2017-08-29T18:05:14+00:00

一昨日、ドナルド・トランプ大統領の就任式が終わり、アフタートランプの時代に突入しました。 2017年はイギリスのEU離脱に引き続き、ドナルド・トランプ大統領の就任で世界がどこへ向かうのか非常にきになるところです。 さて、ドナルド・トランプ氏が選挙期間中に公約として掲げていたことをモニタリングするTrack TrumpというサービスがY CombinaterのCEOであるSam Altmanによりローンチされました。 ドナルド・トランプ大統領が昨年10月に発表した「Donald Trump’s Contract with the American Voter(ドナルド・トランプとアメリカ有権者の契約)」の内容を追跡し、可視化出来るサービスです。 O-TRU-102316-Contractv02 前述の通りこのサービスを創った1人がY CombinaterのCEOであるSam Altman。 彼は選挙期間中からブログで 私は大統領のためにヒラリー・クリントンを支持しています。私は大統領候補を前に支持したことはありませんが、今年の選挙は例外的なので、今年は例外を作っています。ドナルドトランプはアメリカにとって前例のない脅威であり、ヒラリーに投票することはそれに対して我が国を守る最善の方法です   トランプは問題については正しいですが、解決策についてはひどく間違っています。 私はこれを書いて(過去にいくつかの共和党員を支援していたとしても)リスクを負うことになります。そうすればY Combinatorが傷つくことになります。私はテクノロジー業界の他の人々がなぜあまり言わないのか理解しています。通常の選挙では、ビジネス界の人々が公的に中立に保つことは合理的です。しかしこれは普通の選挙ではない。 という内容を述べていました。 今回ローンチされたTrack Trumpはトランプ政権の公約実現度合いを市民がリアルタイムで追って理解することができる仕様となっています。 New project: https://t.co/S8zYh9Cva0 Dashboard and daily update to see how Trump does against his stated goals in first 100 days. — Sam Altman (@sama) 2017年1月20日 そして、公約の進捗状況だけでなく、政策の変更がなされていないかをモニタリングする機能も果たします。   トランプ政権の進捗度合いはダッシュボードにて確認することができます。   モニタリングする項目は次の8項目。 移民 貿易 エネルギーと気候 連邦政府 経済政策 教育 医療 安全政策 1月20日の就任演説時は全てがグレーのランプからスタート。 それぞれの項目の横にあるランプが黄色となると何かしらのアクションがとられた状態、緑色になると政策が施行された状態となります。 もし、内容が公式に変更となるとトラッカーの色が赤色になります。 今後、各項目に関するアップデートやトランプ政権の政策に関するニュースのまとめは、これから毎日ブログポストとしてTrack-Trump.comに掲載される予定のようです。 このサービス、日本の政党のマニュフェスト達成度合いをモニタリングするものとして導入しても良いかもしれません。

ドナルド・トランプ大統領の活動をモニタリングするTrack Trumpがローンチ 2017-08-29T18:05:14+00:00

身体の中に電気が帯電している。時には放電をしよう!

2017-08-29T18:05:16+00:00

皆さんの体の中に電気が流れているのはご存知ですか?   心電図は心臓の微弱の電流を読み取る機械なのですが、 一度はしたことがあると思います。   都会で生活していると、 様々な電子機器に囲まれ生活しているので電磁波の影響を多分に受けています。   都会で生活していなくても、 携帯電話やパソコンの前に長時間いるだけで体の中に電磁波が温まります。   体の中に電磁波が溜まるとどうなるかと言うと、 イライラしたり体調がすぐれなくなったりします。   電磁波は目に見えないのでまさかそんな影響をうける事はないだろうと思われるかもしれませんが、 ブルートゥースやWi-Fi等を想像してもらえれば良いのではないかなと思います。   それではどうやって身体にたまった電気を放電させれば良いかと言うと、 なるべく地球に触れていればいいのです。   具体的には、ビーチで寝そべったり河川敷で寝そべったりすればいいのです。   というわけで、電気は実に見えないのですが体調や精神面に 影響与えているので意識してみることをお勧めします。   イライラして落ち着かない時など体に電気が溜まっているかもしれないので、 いちど試してみるといいかもしれません。

身体の中に電気が帯電している。時には放電をしよう! 2017-08-29T18:05:16+00:00

大阪に拠点を置くVCハックベンチャーズの金沢崇さんインタビュー

2017-08-29T18:05:18+00:00

  大阪市に本拠を置くベンチャーキャピタル「ハックベンチャーズ」の金沢さんにインタビューをしました。 ハックベンチャーズさんは、私の支援先である阪急電鉄さんのGVH#5に入居しています。   ハックベンチャーズは、橋下市長時代に大阪市がリスクマネーに投資をしたファンドです。 今回はお時間をとって頂き、ベンチャーキャピタリストが考える大阪のポテンシャルと起業の環境、VCでの裏話などをお伺いしました。     LP(有限責任組合)には大阪市のほか、独立行政法人中小企業基盤整備機構、 みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、積水ハウス、阪急電鉄、日立造船、Mistletoeの名前が並びます。   このファンドでは、「関西を基盤としつつ、米国シリコンバレーなどの最先端地域と密な連携を取ることにより、ITによる産業革新の波を引き寄せ、日本/関西に世界的に競争力のある事業を創造することを目指す」ということ。 投資対象とするのはシード・アーリーステージからシリーズAのスタートアップまで。   関西圏でVCにアプローチしたい方は、ハックベンチャーズさんの門を叩いてみても良いかと思います。     ファンドをするならスタートアップが集まる東京というのが一つのセオリーだと思いますが、 あえて大阪でファンドレイズをするところがいいですね。     今後の業績が楽しみです。

大阪に拠点を置くVCハックベンチャーズの金沢崇さんインタビュー 2017-08-29T18:05:18+00:00

良い製品を作れば売れる?社長の仕事はマーケティング

2017-08-29T18:05:19+00:00

こんにちは。 CEOの市位です。     私は起業家や社長の仕事はマーケティングをすることだと 思っています。   よく、起業家が陥る失敗事例があります。 (私も20代のころは陥ってました)   それは、   良い製品を作れば売れる!   と思い込んでいます。     アメリカの有名詩人エマーソンが 「ある人がもし隣人よりも機能のよいネズミ捕りを発明すれば たとえそればどんな辺鄙なところでも、 世界中からそれを買うために人々が殺到するだろう」 という一節を読んでいます。   ネズミ捕りの誤謬というアメリカでは有名な話です。     現実にはこんなふうにうまくいくことはありません。     言葉はきついですが、 製品に惚れ込んで勘違いしないようにしてください。     良い製品があるだけでは、 マーケットでは売れません。   マーケティングなしには売ることはできません。   マーケティング イズ キング!です。     起業家にはマーケティングが必須の活動なのです。

良い製品を作れば売れる?社長の仕事はマーケティング 2017-08-29T18:05:19+00:00

ベンチャーとスタートアップの違い

2017-08-29T18:05:22+00:00

こんにちは。 CEOの市位です。     よく「ベンチャービジネス」と「スタートアップ」の違いを聞かれます。     「ベンチャービジネス」というのは、 実は和製英語でアメリカにはありません。     おそらく、ベンチャービジネスというのは 米国で言う「スタートアップ」をイメージして 使われていると思います。     日本語の「スタートアップ」の意味に含まれるものは、 「成長」、「リスク」、「小さい」、「イノベーション」などの イメージを伴うものを意味します。     しかし、英語でいう「Startup」は、 日本語の「ベンチャービジネス」以上に 「高リスク」、「速度」、「激しい変化」、「強い推進力」 というイメージです。   起業にはリーダーシップが要求されますが、 スタートアップには、アントレプレナーシップが要求されます。   ベンチャービジネスとスタートアップと並んで、 中小企業という言葉も並んで出てきます。     講座受講者の人に 中小企業のイメージを聞くと、 創業から廃業まで長く、 経営方針は保守的、 リスクは避ける、 成長性は緩やか、 というイメージのようです。     念のためですが、 お役所的な分類で言うと スタートアップもベンチャービジネスも 中小企業に該当することになります(笑)     以上、「ベンチャー」と「スタートアップ」の 概念の整理でした。

ベンチャーとスタートアップの違い 2017-08-29T18:05:22+00:00

以前勤めていた業界で起業をすべきか?

2017-08-29T18:05:23+00:00

スタンフォード大学フーバー研究所   ファウンダーがどれだけ、 業界を把握しているかによって スタートアップの成功確率を左右します。     私の起業塾やコンサルティングを受ける人の半数近くが 以前勤めていた業界とは違う業界でビジネスを始めています。     彼らの多くは、違う業界だからこそ 新鮮なアイデアが生まれると考えています。   確かにそれが事実になることもあります。     しかし、経験則の欠如という 決定的なデメリットがメリットを 大きく上回ってしまいます。     資金調達をする際にも、 就業経験がある業界であれば 簡単に調達できます。     業界を変えて起業をする際には ハードルがかなり高くなることを覚えておく必要があります。   私を含め、起業をするとファウンダーが 認識していなかったことが必ずおこります。   業界特性をしらなければなおさら起こり得ることを 覚悟しておかねばなりません。

以前勤めていた業界で起業をすべきか? 2017-08-29T18:05:23+00:00

将来起業したければ大きな会社で働くか、小さな会社で働くか

2017-08-29T18:05:25+00:00

  起業を将来的にしたい人は 大きな会社で働いたほうがよいか、 それとも 小さな会社で働いたほうが良いか??     迷うところです。     よくこの質問は、 就活をしている学生から受けます。     答えは明白でスタートアップ企業で働くと、 起業の方法についての暗黙知が蓄積されます。   結果として、自分がファウンダーとなっているケースが多いですね。     昨日、一緒に飲んだ年商40億円の大知社長もその1人。 Yahoo!子会社をIPOさせる経験を間近でみていた。     起業に関する経験が豊富な人ほど 潜在的なチャンスに気付く。     起業家精神に溢れた組織で働くと、 自然と起業に重要な要素や因果関係を 学ぶ機会が多くなる。     実際、今までの経験からして、 規模の小さい会社の従業員のほうが 規模の大きな会社の従業員より、 会社をやめて自分自身の会社のファウンダーに なっていることが多いです。     そしてVCから資金調達を受けている会社で働いていた人は、 受けていない会社で働いていたよりもさらにファウンダーに なる可能性が高い。       ガレージの段階のスタートアップからある程度成長し、 成長段階に突入している会社で メンターとしてスタートアップに 経験豊富な人を経営陣に入れている会社で働けば、 起業を考えている人にとっては、 とてもよい準備期間になるでしょう。

将来起業したければ大きな会社で働くか、小さな会社で働くか 2017-08-29T18:05:25+00:00

ビジネスパーソンが起業セミナーに増加。

2017-08-29T18:05:27+00:00

こんにちは。 CEOの市位です。   今年は思考を凝らして起業に関するプログラムをバージョンアップさせたいと 考えています。 もし起業や新規事業を考えられている人は下記メルマガに登録しておいて下さい。 優先的に案内が届きます。   昨年も多くの場所で「起業」や「マーケティング」、「シリコンバレー」に ついて話してきました。   そんな中、実際にセミナーで話したり スピーカーとして登壇してみると 驚くべきことに会場がビジネスパーソンで 埋め尽くされていることがあります。   会社命令で来ているというのではなく、 (内容が内容だけに 笑) 真剣そのものでセミナーやイベントに来られているのです。   名刺交換をするとかなりの一流企業です。   言い方を変えたら、 一流企業という既得権層であるにも関わらず リスクのある起業に興味があるというのは、 会社勤めの人生に満足していないということの現れであることがわかります。   ところが、実際の所、その後起業をする人が多いかというと まだまだ少ないのが現状なのです。   それは起業をして失敗するリスクと、 現状維持のリスクとの判断の結果でしょう。   確かに、起業に失敗することはリスクです。 しかし、失敗の仕方も色々とあります。 失敗の仕方に失敗しないことが大切なのです。  

ビジネスパーソンが起業セミナーに増加。 2017-08-29T18:05:27+00:00

インドで高額紙幣が無効へ。あぶり出し作戦。

2017-08-29T18:05:29+00:00

昨年末にインドで1000ルピーと500ルピーの 無効が宣言がなされました。 それから4時間後には本当に無効になりました。 銀行に持っていくと新しいお札に変えてくれます。 何故こんなことになったかというと、 タンス預金をあぶり出すためです。     インドでは銀行を信用していないので お金は他人に預けずにタンス預金をしています。   ボストン・コンサルティング・グループの調査によるとインドほどの大国で クレジットカード普及率はわずか2%という脅威の少なさです。   現金でのタンス預金がほとんどなので、 脱税はもちろんテロ資金やブラックマーケットの炙り出しも もちろん見越してのことです。   こうしたお金の流れをあぶり出すために、 銀行に持っていって新しいルピーに変えないと 無効にするよというわけです。   そして、不明瞭なお金がでてきたら 「お前、あやしいな!」となって当局が出てくるわけです。   こうした強硬な手段は法治国家の日本では起こり得ないだろうと 思われるかもしれませんが、 実はこの手法は戦後日本で預金封鎖と新円切替を 行っていることをお手本にしているでしょう。   いままで政府が把握できないタンス預金をすべて銀行にあつめて、 引き出せないように封鎖するというのがこの政策の主眼でした。   世界は1946年の日本のやり方を見習っているわけです。   自分や家族を守るためには しっかりと自分の頭で時代を読み解き、 人生を考えなければいけません。

インドで高額紙幣が無効へ。あぶり出し作戦。 2017-08-29T18:05:29+00:00

中国が人材をABCでランキングしてビザの制限

2017-08-29T18:05:31+00:00

こんにちは。 国会前で清水参議院議員と ランク付けによってビザの振り分けを行うというニュースが入ってきました。 中国では外国人について「ABC」のランク付けを始めるようです。 今後、こういったランク付けは加速していくと思います。 引用はこちら 世界各国はこうした人間のランク付けによって今後、 人材の総量規制を行ない管理を行うようになっていくでしょう。 引用はこちら   そうなると今後世界がどうなっていくかというと、 ランクに従って都市に人があつまってくるようになると思われます。 Aランクの人は◯◯という都市に集まる、 Bランクの人は▲▲という都市に集まる、、、 といったように人材の属性によって場所に偏りがでるようになるでしょう。 実際、アメリカではそのような現象が起きています。 世界に目を向けてもにも香港、上海、シンガポール、シリコンバレーで 人材獲得の都市間競争が激化しています。 法務省も高度外国人材や永住権の緩和など言っていますが、 国家や中央集権で考えることが好きな日本にこの発想には まだまだついてこれていません。   私は外国人のビザについてもコンサルティングをしているので ご興味ある方はご連絡ください。   SEE YOU!

中国が人材をABCでランキングしてビザの制限 2017-08-29T18:05:31+00:00