エグジット

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どのレベルの起業を目指すか?

2017-08-29T18:05:39+00:00

起業というと様々な起業があります。 週末起業、1万円起業、プチ起業、ネット起業など 様々あります。 週末起業の著者・藤井さんとツーショット これらの起業は、スモールビジネスといって 手軽に起業することができます。 基本的に自己資金でビジネスをおこない、 自分=会社というイメージです。   スモールビジネスは、 IPOなどと比べるとゴール設定はそこまで厳格に する必要はありません。     ですのでスモールビジネスは非常に楽しいです。   しかし、 出資者をつのったり、 借入をしたり、 従業員を雇い入れるようなビジネスとなると 多くのステークホルダーが登場します。   こうしたビッグビジネスは、 IPOかM&Aかオーナー社長となるか ゴール設定をしなければなりません。   こうしたビッグビジネスは 資金調達の手段やコーポレート・ガバナンス、など 考えることが非常に多いです。   スモールビジネスもビッグビジネスも 日本経済を活性化させる大切な公器です。   スタートアップジャパンでは ビジネスモデルの策定や資金調達の支援など 起業・経営に必要なサポートをしています。   お気軽にご相談ください。 [amazonjs asin="B01EFLWUXO" locale="JP" title="【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳"]

どのレベルの起業を目指すか? 2017-08-29T18:05:39+00:00

起業家が考えるべき3つのゴール設定とは

2017-08-29T18:05:43+00:00

日本の多くの起業家でゴール設定をしている人は 非常に珍しいです。 起業する際には、エグジットをどこに設定するかを 考えないと経営がブレブレになります。 ゴールについて少し考えてみましょう。     ゴール設定をすることによって、 取るべき戦略や時間軸、人員、マーケティング、資金戦略が 変わってきます。 では、どういったゴールがあるか見てみましょう。   1つめがいわゆるオーナー経営者になるというパターン。 日本人起業家に一番多いゴールです。 経営に成功すれば末代まで大事に会社を家宝として扱います。 そして経営者としては一番気楽。   2つめが新規株式公開(IPO)をするというパターン。 上場することによって資金調達や優秀な人員確保が楽になります。 そのかわり上場準備や株主構成、資本戦略などやるべきことが 山盛りあります。   3つ目がM&Aで会社を事業売却するパターン。 そもそも事業を売却することを目標にビジネスをします。 シリコンバレーでは、大企業がスタートアップの事業を 買収するということが日常茶飯事で行われています。 ビジネスオーナーは売却して得た大量のマネーで 新しいビジネスをしたり、エンジェル投資家になったりします。   しっかりとエグジット先を考えてビジネスを回していきましょう。   ゴールを設定していなければ、 4つめの廃業という意図しないパターンに追いやられてしまいます。   こうしたビジネスの体制づくりを、スタートアップジャパンではサポートしています。 ご興味がありましたら、まずはメルマガからお読みください。 ブログにはかけないことをメルマガには書いています。    

起業家が考えるべき3つのゴール設定とは 2017-08-29T18:05:43+00:00