ビジネスモデル

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ベンチャーとスタートアップの違い

2017-08-29T18:05:22+00:00

こんにちは。 CEOの市位です。     よく「ベンチャービジネス」と「スタートアップ」の違いを聞かれます。     「ベンチャービジネス」というのは、 実は和製英語でアメリカにはありません。     おそらく、ベンチャービジネスというのは 米国で言う「スタートアップ」をイメージして 使われていると思います。     日本語の「スタートアップ」の意味に含まれるものは、 「成長」、「リスク」、「小さい」、「イノベーション」などの イメージを伴うものを意味します。     しかし、英語でいう「Startup」は、 日本語の「ベンチャービジネス」以上に 「高リスク」、「速度」、「激しい変化」、「強い推進力」 というイメージです。   起業にはリーダーシップが要求されますが、 スタートアップには、アントレプレナーシップが要求されます。   ベンチャービジネスとスタートアップと並んで、 中小企業という言葉も並んで出てきます。     講座受講者の人に 中小企業のイメージを聞くと、 創業から廃業まで長く、 経営方針は保守的、 リスクは避ける、 成長性は緩やか、 というイメージのようです。     念のためですが、 お役所的な分類で言うと スタートアップもベンチャービジネスも 中小企業に該当することになります(笑)     以上、「ベンチャー」と「スタートアップ」の 概念の整理でした。

ベンチャーとスタートアップの違い 2017-08-29T18:05:22+00:00

以前勤めていた業界で起業をすべきか?

2017-08-29T18:05:23+00:00

スタンフォード大学フーバー研究所   ファウンダーがどれだけ、 業界を把握しているかによって スタートアップの成功確率を左右します。     私の起業塾やコンサルティングを受ける人の半数近くが 以前勤めていた業界とは違う業界でビジネスを始めています。     彼らの多くは、違う業界だからこそ 新鮮なアイデアが生まれると考えています。   確かにそれが事実になることもあります。     しかし、経験則の欠如という 決定的なデメリットがメリットを 大きく上回ってしまいます。     資金調達をする際にも、 就業経験がある業界であれば 簡単に調達できます。     業界を変えて起業をする際には ハードルがかなり高くなることを覚えておく必要があります。   私を含め、起業をするとファウンダーが 認識していなかったことが必ずおこります。   業界特性をしらなければなおさら起こり得ることを 覚悟しておかねばなりません。

以前勤めていた業界で起業をすべきか? 2017-08-29T18:05:23+00:00

起業して失敗しても挑戦できるラインを決めておこう!再起できる起業戦略

2017-08-29T18:05:37+00:00

シリコンバレーのFB本社   スタートアップ(起業)の聖地 シリコンバレーでは 失敗したということは 経験値を高めたということで 評価をしてもらえます。   [amazonjs asin="4798043044" locale="JP" title="シリコンバレー流起業・マーケティング"] しかし、日本では事業に失敗することは 非常に大きな傷を負います。   ですので日本で起業をするときには、 撤退ラインというのをしっかりと 考えておく必要があります。   縁起が悪こと話題にするんじゃねーよ!と 言われそうですが、リスクマネジメントの観点から 考えておくだけでもリスク軽減ができます。   起業して、仮に事業に失敗しても 深手を負わなければ再起はできます。   売上が減少して芳しくない状態であれば 事業売却を検討して他のビジネスで 再起を図ることができます。   しかし、債務超過に陥っていて首が回らない状態であれば 出資者、借入先、従業員などのステークホルダーに 大きな影響を与えるので再起のハードルがぐんっと上がります。。。   起業を志すようなアントレプレナーシップあふれる皆さんは、 今の日本にとってはとても重要な人材です。   シリコンバレーでは失敗も経験のうちと評価されますし、実際の所、 失敗から多くのものを学べます。   起業をしても再起をはかれるように、 撤退ラインをしっかりと決めておきましょう。   投資でもビジネスでも一番難しいのが「損切り」。   成功するまでビジネスで頑張っていきましょう!!      

起業して失敗しても挑戦できるラインを決めておこう!再起できる起業戦略 2017-08-29T18:05:37+00:00

どのレベルの起業を目指すか?

2017-08-29T18:05:39+00:00

起業というと様々な起業があります。 週末起業、1万円起業、プチ起業、ネット起業など 様々あります。 週末起業の著者・藤井さんとツーショット これらの起業は、スモールビジネスといって 手軽に起業することができます。 基本的に自己資金でビジネスをおこない、 自分=会社というイメージです。   スモールビジネスは、 IPOなどと比べるとゴール設定はそこまで厳格に する必要はありません。     ですのでスモールビジネスは非常に楽しいです。   しかし、 出資者をつのったり、 借入をしたり、 従業員を雇い入れるようなビジネスとなると 多くのステークホルダーが登場します。   こうしたビッグビジネスは、 IPOかM&Aかオーナー社長となるか ゴール設定をしなければなりません。   こうしたビッグビジネスは 資金調達の手段やコーポレート・ガバナンス、など 考えることが非常に多いです。   スモールビジネスもビッグビジネスも 日本経済を活性化させる大切な公器です。   スタートアップジャパンでは ビジネスモデルの策定や資金調達の支援など 起業・経営に必要なサポートをしています。   お気軽にご相談ください。 [amazonjs asin="B01EFLWUXO" locale="JP" title="【新装】週末起業 虎の巻 会社を辞めずにできる起業の練習帳"]

どのレベルの起業を目指すか? 2017-08-29T18:05:39+00:00

会社は公器っていうけどなぜ?

2017-08-29T18:05:41+00:00

よく会社は「公器」だ!といいます。 なぜでしょうか。 そういえば、学生時代に就職活動しているときに 役員面接で某銀行の頭取にこの質問をきかれました(笑)   起業をして会社を創ったら、 その会社は「公器」となります。   出資先、取引先、融資先、従業員、家族など 多くの人をまきこみます。   特に上場をするということになれば、 情報を開示する義務が発生します。   M&Aで事業譲渡したら 当たり前ですが会社は他人のものとなります。   そういった意味で会社は第三者との関わりを なしには存在し得ないのです。   会社は「公器」なので、 その点を意識した会社づくりをすべきです。   第三者から「あの会社は信用できる」と 言ってもらえる会社を作ることが肝要ですね。   SEE YOU!!

会社は公器っていうけどなぜ? 2017-08-29T18:05:41+00:00

起業家が考えるべき3つのゴール設定とは

2017-08-29T18:05:43+00:00

日本の多くの起業家でゴール設定をしている人は 非常に珍しいです。 起業する際には、エグジットをどこに設定するかを 考えないと経営がブレブレになります。 ゴールについて少し考えてみましょう。     ゴール設定をすることによって、 取るべき戦略や時間軸、人員、マーケティング、資金戦略が 変わってきます。 では、どういったゴールがあるか見てみましょう。   1つめがいわゆるオーナー経営者になるというパターン。 日本人起業家に一番多いゴールです。 経営に成功すれば末代まで大事に会社を家宝として扱います。 そして経営者としては一番気楽。   2つめが新規株式公開(IPO)をするというパターン。 上場することによって資金調達や優秀な人員確保が楽になります。 そのかわり上場準備や株主構成、資本戦略などやるべきことが 山盛りあります。   3つ目がM&Aで会社を事業売却するパターン。 そもそも事業を売却することを目標にビジネスをします。 シリコンバレーでは、大企業がスタートアップの事業を 買収するということが日常茶飯事で行われています。 ビジネスオーナーは売却して得た大量のマネーで 新しいビジネスをしたり、エンジェル投資家になったりします。   しっかりとエグジット先を考えてビジネスを回していきましょう。   ゴールを設定していなければ、 4つめの廃業という意図しないパターンに追いやられてしまいます。   こうしたビジネスの体制づくりを、スタートアップジャパンではサポートしています。 ご興味がありましたら、まずはメルマガからお読みください。 ブログにはかけないことをメルマガには書いています。    

起業家が考えるべき3つのゴール設定とは 2017-08-29T18:05:43+00:00

起業は志さえあれば良いのか?

2017-08-29T18:05:45+00:00

  今まで数多くの経営者、起業家、起業家を志す人に出会い、悩みを聞いてはアドバイスを行ってきました。   起業を志す人は、皆、崇高な理念や志を持っています。 人生に対しても真剣に向き合っている人が多いです。 社会を良くしたいと思っている人もとても多いです。 (だから起業家が好きなのです)   しかし、ことビジネスモデルの話になると、 会社について全く考えていなかったり、 経営戦略についてノリでしか考えていない といったケースが多いです。   例えば、 資金調達はどうしたらよいか 資本金はいくら位がよいか ベンチャーにはどんな人が必要か ストックオプションは活用したらよいか 株主構成はどうしたらよいか、、、   こういった質問をよく受けます。   そこで私が あなたの会社のコアコンピタンス(他社に負けないもの)はなんですか? あなたの会社のゴールはどこに設定していますか? あなたのビジネスの限界ライン(撤退プラン)はありますか? といったことを質問して即座に明確な返答をする起業家は少ないです。   起業に対する志については熱く語っていても ビジネスの中身について煮詰められていないケースがとても多いです。   志について誇りをもつことは非常に尊いものですが、 それだけではビジネスはうまく行きません。   いかにビジネスを回していき会社を発展させていくかを考えることが重要です。   スタートアップジャパンでは、あなたのビジネスを加速させる機会を提供しているので、セミナーやイベントなど情報を下記メルマガよりチェックしてください。 ともにゴールをクリアしましょう。

起業は志さえあれば良いのか? 2017-08-29T18:05:45+00:00

人生の成功パターンの定石が高学歴サラリーマンから起業へシフト

2017-08-29T18:05:49+00:00

今までの日本で幸せに生きるためには人るの方程式がありました。 高学歴→官僚 or 上場企業サラリーマン =年金と退職金たんまりでハッピーな人生   私が卒業した京都大学MBAでは特にその傾向がとても強かったのですが、 みんなこの方程式に則った考えからでしょう。   成功の方程式のチケットを手に入れたとおもっているのです(笑) MBAなのに卒業生の中で起業を志す人はマイノリティでした。   しかし、皆うすうす気づいていると思いますが、この方程式は既に瓦解しています。   官僚になったとしても 橋下前市長や小池知事のような改革派の政治家がやってくれば かつての牧歌的な公務員ではやっていけず 身分から職業となり一生安泰というものではなくなります。   上場企業に於いても勤務先が一生安泰という 保証はどこにもありません。   超一流企業に務めても、 熾烈な社内競争が待っており、 精神を病んでしまうこともありえます。   運良く定年まで勤め上げたとしても、 現役世代の人たちはこれまでのような世代のような 裕福な年金生活は厳しいでしょう。   そしてリンダ・グラットンの『ライフ・シフトー100年時代の人生戦略ー』という 本がベストセラーとなっています。   著者のリンダさんによると、誰もが100年という長い時間を生きる時代が到来したということです。 その「リスク」を認識した上で行き方をシフトしていく必要があると示唆しています。   大学でも起業を意識した授業も多くなってきており、 起業サークルもできています。 またビジネスコンテストなども頻繁に開催されています。 私の講演会に高校生の方が来ることが最近では珍しくないですからね。   学生だけでなく現役のビジネスパーソンも、人生の選択肢として 転職だけではなく起業という選択肢も意識するようになっています。   実際の所、スタートアップジャパンに相談に来る方々の中には、 銀行員や証券会社などのリスクマネジメントについて熟知している方々もたくさんこられます。   こうした動きは今後ますます加速していきます。   スタートアップジャパンでは、 起業をしたいと考えているビジネスパーソンに 戦略とツールを与える戦略会社です。 今年はセミナー、講演、イベントなどを頻繁にしていこうと思います。 ともに経営ビジョンを追求していきましょう。 SEE YOU!

人生の成功パターンの定石が高学歴サラリーマンから起業へシフト 2017-08-29T18:05:49+00:00

起業のリスク管理方法。明確な目標を掲げることがあなたを助ける

2017-08-29T18:05:51+00:00

今日は1月3日。まだお正月ということで、 目標について考えていました。 起業を考えている人は、 明確なゴールを考えていますか??   結構、漫然と起業を考えている人や 起業をした人が多いのではないでしょうか。   その結果が、5年後廃業率80%という数字になって 現れてくるのだと思います。   恐らく、目標をもって起業する人は 2割いないんじゃないでしょうか。   5年後には大手企業へ事業売却をする! マザーズに上場する! などという目標をもって起業するのとしないのとでは、 日々の優先順位もやるべきことも違います。   目標を掲げていれば PDCAを回すことができます。   目標を達成できなかった場合に 検証を行うことで軌道修正をすることが 可能になります。   ターゲット設定が甘かったのか マーケティングが悪かったのか 資金調達ができなかったのか、 そもそもビジネスモデルを改善すべきなのか、、、、   目標を掲げていることで、 今後一定期間内にクリアできることなのか そもそも軌道修正がむずかしいのか、 などの判断がし易いのです。   その判断をつけることができれば、 勇気ある撤退戦略というオプションを選択することも できます。   逆にそこが明確でなければ、 今がどのような状態でどこに進めばよいのかが わかりません。     成功するためには「明確な目標」は必要不可欠です。 起業をする人も、 起業をした人も、 お正月というチャンスなのでしっかりと考えてください。   See you!

起業のリスク管理方法。明確な目標を掲げることがあなたを助ける 2017-08-29T18:05:51+00:00

今年は起業をしようと考えているあなたへ送る不安を解消する方法

2017-08-29T18:05:53+00:00

こんにちは。 新年が始まったところで、 年頭の計画は立てましたか?  もしかして、 このブログの読者の方の中には 今年は「起業だ!」という方もいるかもしれません。   起業に踏み出そうとしている人や 起業に踏み出した人は とある共通した心理状態になります。 それは、、、 みんなほぼ100%「先行きが読めず不安だ」という 漠然とした不安感に襲われます。   実際、勢いで起業したらどうにかなる!といって 安直に起業したからと言って成功するほど甘くはありません。   起業に対して「不安」を感じるあなたの感性は正しいです!   リスク管理が肌感覚で正常に動いています。   ビジネスモデルの計画性ができておらず準備不足であれば、 失敗するために起業をするようなものだと言っても過言ではありません。   日本はアメリカのように、起業に失敗したことを評価してくれる文化はまだ根付いていません。   安易な起業による失敗は自分が傷つくだけではなく、 応援してくれている家族や友達、取引先など多くのステークホルダーを巻き込んでしまいます。   自分の人生だけではなく、多くの人の人生にも影響を与えるものです。   今年の目標に起業を考えられている人は、 しっかりとビジネスモデルを策定して準備をしましょう。   スタートアップジャパンでは、そんな起業に対する不安を解消するように リスクマネジメントの観点からビジネスモデルの策定やマーケティングなどを しっかりと成功する術をお伝えいたします。   また法律家とアクセラレーターの観点から撤退戦略までをも しっかりとお伝えいたします。    今年は講演やイベントだけでなく、 全国の皆さんに講座もお伝えしていきたいと思います。   本年もどうぞ宜しくお願いします。    See you!

今年は起業をしようと考えているあなたへ送る不安を解消する方法 2017-08-29T18:05:53+00:00