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日本のハンコ文化の煩わしさ。何故なくならないのが不思議

2017-08-29T18:05:33+00:00

アメリカの企業との契約やベンチャーに投資をしたりする機会が時々あります。 アメリカは契約至上主義なので、かなりしっかりとした契約書をおくってきます。 もちろん署名なので、ハンコではなくサインをするわけです。 インターネット上でのサインのシステムも進んでいます。 アメリカとの契約ではhello signというサービスを使えば、 ネット上でも法的拘束力をもったサインができます。 サイン欄にマウスでサインすればそれでおしまいです。 もしくは、サインの画像をアップロードすれば終了。 契約するのに2分でできます。   翻って日本での契約はなんでもハンコです。 ハンコ至上主義。 書類にハンコがおしていなければ無効。 ハンコを押さないと書類が無効になるから、 紙の契約書を2通用意して印鑑証明書を添付。 海外との契約の場合には、海外には印鑑証明書がないから 代わりにサイン証明を裁判所で取得する必要があったりします。   サインの方が合理的で立証もし易いのに なぜ日本から紙の契約書とハンコ分化がなくならないのか不思議です。

日本のハンコ文化の煩わしさ。何故なくならないのが不思議 2017-08-29T18:05:33+00:00

【動画あり】新成人への餞のメッセージ「失敗を恐れずチャレンジしよう」

2017-08-29T18:05:35+00:00

こんにちは。 CEOの市位です。   昨日は2017年の成人の日のつどい(成人式が)ありました。   そこでは新成人の方々へ餞の言葉を贈る機会がありましたので、 私の交通事故で死にかけた体験談と 「失敗を恐れずチャレンジしていこう!」という メッセージを贈らせていただきました。   私は起業家を支援をする会社経営を行なっており、 それが長年のライフワークなのですが 同時にチャレンジできる環境を作るために市会議員も行なっています。   本来では、議員の情報は議員のHPに掲載しているるのですが、 起業を志す方や経営者にも伝えたい内容なので、 こちらのHPにも掲載いたします。       餞の言葉として話した内容は、 交通事故で死にかけた話、 死は概念的な遠い存在ではないこと、 人生は一度しか無いこと、 主体的な人生を送るためにどうすればよいか、 私が具体的にどうしたか などのお話をいたしました。   動画にて御覧ください。   人生、最期までチャレンジです。

【動画あり】新成人への餞のメッセージ「失敗を恐れずチャレンジしよう」 2017-08-29T18:05:35+00:00

100歳まで生きる人生プランを持っていますか?

2017-08-29T18:06:28+00:00

How are you? CEOの市位です。 日本は、世界の中でも トップレベルに長寿の国です。   WHOの統計によれば、 他のどの国よりも平均寿命が長い。 つまり、人生の時間が長い。   100歳以上の人はすでに 6万1000人以上。   今後日本では100歳というのは 当たり前になります。   国連の推計によると 2050年までには、 日本で100歳以上の人は、 100万人を突破するらしいです。     今、僕の文章を読んでいる人で50歳以下のひとは、 100歳まで生きる時代に突入しています。   あなたは、100歳まで生きるプランを 考えていますか??     こうした時代に突入したら、 知らず知らずして、 結婚の時期や出産の時期、 余暇の過ごし方、 そして、、、 働き方が変わってきます。   稼がなければいけない 額も期間も大きく変わります。   こうした時代には、 過去の成功モデルは 全く役に立ちません。     特に、あなたの親の世代に 有効であったであろうキャリアや人生のお手本は、 あなたには有効でなくなる時代になります。     100歳という時間の前では 終身雇用や年功序列などを持ち出すまでもなく、 人生設計が全く異なってきます。     僕はこうした時代には、 「起業」という選択肢は リスクを大きく減らす 有効な選択肢だと考えます。     今までの常識が、将来の非常識。   価値観は一瞬でパラダイム・シフトを起こします。   アメリカ大統領選挙をみれば、 一夜にして価値観の変更をせまられることを 実感できます。     これから長い人生を生きていくうえで 「起業」という選択肢をもっているか否かで リスクヘッジや資金の面でも あなたの人生が大きく変わります。  

100歳まで生きる人生プランを持っていますか? 2017-08-29T18:06:28+00:00