クライアントに不利益を起こす時には細心の注意を

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クライアントに不利益を起こす時には細心の注意を

先日、契約をしているトレーナーから不意に
不利益なコトを告げられました。

と言うのもトレーニングする予定の日時が
私の認識と違う日だったようで、
認識の相違がですがすっぽかしてしまったらしく、
無条件にチャージされました。

トレーニング16回で合計19万円なので
1回12000円程度します。

それを一方的に告げてきたのです。

私はこのトレーナーにお客さんを2人も紹介したので、
とても優良顧客だったにもかかわらず
不利益なことをされ、
非常にショックを受けました。

一方に不利益が起こる事はあらかじめ
説明をしておかないと、
相手の気分を害するし、
争いのもとになるので
気をつけなければいけません。

ですので不動産業や銀行などは
重要事項説明をしっかりと行っています。

ビジネスをする際にはクライアントに
不利益になる事は、
これでもかってほど先に説明しておくことをおすすめします。

それで私はどうしたかと言うと、
争うのも面倒くさいので、
契約を継続するのをやめ、
この人との関係を切りました。

こういった事はビジネスの前に
人としての礼儀なので、
気をつけることをおすすめします。

2016-08-22T23:30:09+00:00 8月 22nd, 2016|Categories: マインド・成長, ブログ|

About the Author:

日本活性化のため起業支援のコンサルティングやエンジェル投資を行なっています。アメリカ国務省の招待で全米のベンチャー、成功者、ホワイトハウス、など120箇所をヒアリング。出来るかできないかではなく、まずは行動して自分の世界をかえよう!趣味は写真撮影とロードバイク。