確率より可能性にかける方が面白い人生になる

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確率より可能性にかける方が面白い人生になる

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決断するときに、吹っ切るとき、一歩前進するとき、心の底から思いっきり叫ぶことがあります。

決断する時、皆さんは心の中で叫んだりしますか?

今までボクの人生は決断の連続でした。
その決断はよかった事もあれば刹那的にしんどいときもありました。

何か大きな決断を下すときは、不確実な未来に突っ込んでいくのでとても不安ですよね。

昔、勝間和代さんの塾でこういったテーマで学んでいるときに確率論のお話を教えてくれました。

しかし、最終的には確率ではなく感覚・インスピレーションに従うほうがボクは好きだったりします。

確立より可能性

今まで他人が普通はしないような事を良くも悪くもいろいろと経験してきました。

交通事故、留学、裁判、大損失、起業、選挙、MBA、米国国務省プログラム…いろいろと人生を旅して、思う事は「人生万事塞翁が馬」になるというコトを学びました。

この事を34歳にして知ることができたのはとても幸運だと思います。

 

そのきっかけになったのは20歳で人生でビッグバンが起こったからです。

理不尽な運転をするトラックにはねられた事がきっかけでボクの人生は確実に今までと違う道を歩む事となりました。
「人生一度」という当たり前の事を20歳の時に知ったのです。

それ以来、悔いの残らない選択をするよう「確立より可能性にかける」ということをモットーにしてきました。

ぼくは挑戦者としての自分が好きです。そして人生に挑戦する人も好きです。

ですので仕事でもチャレンジ精神旺盛な起業家の支援を続けています。

確立をとるか、可能性をとるか、結果以前に人間が問われている気がします。

結果よりも大切なものを持っているか、否か。

 

決める事は捨てる事

捨てる事はとても怖い事ですが、大切な事は覚悟することです。

覚悟をする事によって自分の軸ができます。

決断することで、気持ちが楽になり、行動も変わり、結果が変わります。
しかし決断するときは不確実な未来と向かい合うので、リスクとの葛藤があります。

ボクはたくさんの人に背中を押してもらってきました。おかげで、不安に押しつぶされそうでも決断をして進んできました。

起業家の人たちがその不安と迷いから解放させるためにも、時には背中を押してあげる事もぼくの役目だと感じています。

2017-08-29T18:08:28+00:00 9月 26th, 2015|Categories: マインド・成長|

About the Author:

日本活性化のため起業支援のコンサルティングやエンジェル投資を行なっています。アメリカ国務省の招待で全米のベンチャー、成功者、ホワイトハウス、など120箇所をヒアリング。趣味は写真撮影とロードバイク。