淡路島一周、通称アワイチ(2)。大阪方面から明石そして淡路島への行き方

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淡路島一周、通称アワイチ(2)。大阪方面から明石そして淡路島への行き方

シルバーウィークでオフが取れたので
200万アクセスのYou Tuberの馬場氏と
淡路島に行ってきました。

淡路島をロードバイクなどの自転車で走るには、
まず通常はJRの明石駅まで輪行します。

 

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そして、輪行を組み立てて、明石ー岩屋の渡し船の
ジェノバライン(船)に向かいます。

 

角にある玉子焼のお店は、明石焼きで有名なお店で
朝から行列ができていました。

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ジェノバラインで淡路島岩屋港へ向かう

明石と淡路島の渡し船のジェノバラインに乗り込みます。

桟橋へのゲートには既に多くの自転車が並んでいました。

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最近は女性のロードレーサーも多くなってきましたね。

女性の人を見ていると、9割9分彼氏さんに誘われて
ロードバイクに乗り始めたという感じですかね。

 

ロードバイクでの共有体験は二人の結びつきをつよくします。

一緒に汗をかいて感動する景色をみて
しんどい峠や達成感をシェアできるので
絆が深まることは間違い無しです。

 

さて、ジェノバラインの値段は
大人500円、自転車220円=720円 往復で1440円です。

 

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そして並んでフェリーが来るのを待ちます。

フェリーは30分に1本くらいのペースでやってきます。

 

この時期は気候がいいので自転車がめちゃくちゃおおい。

一回で乗ることが出来ませんでした。

 

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明石港でジェノバラインを待つ自転車

 

フェリーに乗っている時間はおおよそ15分位で岩屋に到着です。

 

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さて、ここから自転車を漕いでいけるわけです。

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岩屋から洲本まで気持ちよく走る

 

岩屋から洲本までの気持ちの良い海岸線を走ります。

ひたすら左手に海が見えます。

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こうやってびゅーっと自転車を漕いでいると、
面白いビジネスアイディアが湧いてきます。

 

動いている時にメモすることができないので、
私はボイスレコーダーに吹き込んであとで
それを手帳などに転記します。

 

一緒に走っている馬場氏はYouTubeに上げるようの
動画をGoproで撮影してました。

 

巨大な仏像が見えてきました。

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ここで一息休憩です。

 

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彼は相変わらず面白い格好でやって来ました。

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サンダルなんですよね。

100キロ超えで走ろうと言っているのに。

そしてオレンジのズボン。

淡路島をBD-1で走る」でも書いたように早いですし。

 

ひたすら、気持ちの良い海岸線を走ります。

 

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この気持の良さは、江ノ島の国道134号線なみでした。

こうして洲本を目指します。

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11時をまわったところでお腹がすいたので、
馬力軒というラーメン屋にinしました。

 

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ここのラーメン屋さんは豚骨醤油味でした。

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炭水化物を摂取してすぐにエネルギーに変えます。

燃料を入れたのでこれで残り70キロ動くことが出来ます。

 

出発して程なくして洲本市です。

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まとめ−大阪方面から淡路島に行く場合−

大阪から淡路島に行くのは輪行をすれば比較的簡単ですが、
時間が少しかかります。

今回のツーリングは8時に大阪駅に集合。

9時前に明石到着。

フェリーに乗って岩屋についてのが10時でした。

大阪駅から淡路島まで2時間を見ていたほうが良いです。

岩屋から洲本まで海岸線でとても気持ちのいいルートでした。

 

2017-08-29T18:08:38+00:00 9月 23rd, 2015|Categories: トレーニング, ブログ|

About the Author:

日本活性化のため起業支援のコンサルティングやエンジェル投資を行なっています。アメリカ国務省の招待で全米のベンチャー、成功者、ホワイトハウス、など120箇所をヒアリング。趣味は写真撮影とロードバイク。