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家賃を削るために6年間ホームレスをしてみたドキュメント映画「ニューヨークと寝た男」

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ニューヨークの家賃は最低でも20万円程度と地価が高騰しています。
世界中どこにもない魅力を発する都市「ニューヨーク」。

生活コストが高い反面、
ニューヨークにはチャンスが溢れている。

田舎にいったら仕事がない、刺激がない、でも、家賃が高い。
そんなジレンマをどうにか克服しようとノマド的なホームレスになり、
仕事をバリバリしているマークレイ(当時52歳)の6年間を追った
ドキュメント映画を観てきました

ニューヨークと寝た男

家賃を節約するために

家賃を節約するために、
色々と取りうる選択肢があります。

安い家に住む

家のグレードを下げれば固定費も縮小できます。
が、そもそもNYは最低家賃が高い。

というわけで、家に住もうにも住めないらしいです。

シェアハウス

映画の中でよく飲み食いしていたので、
シェアハウスなどの選択肢を取れば可能ではないかと
思ったのですが本人は共同生活をするほうがストレスが
溜まりそうでした。

私も共同生活が苦手なのでこの気持は良くわかります。

アメリカにいたときにホストが毎日ピザを出してきたので
きつかった思い出があります。

実家に帰る

多くの人が取りうるオプションだと思います。
実家に帰れば3食・寝床が確保できるのであれば
合理的な選択肢ですが、親に迷惑がかかります。

ホームレスをする

家賃が高いならホームレスをすればよいのではないかと言うわけで
主人公はホームレスをしていました。

ホームレスと言っても、世捨て人的な感じではなく、
むしろ心身ともに健全で前向きでした。

サバイバル感覚でテントと寝袋で生活をしていました。

そして、どうせホームレスをするのであれば、
マンハッタンがきれいに見下ろせるビルの屋上に
勝手に住んでいます。

これで家賃は節約できました。

 

スポーツジムとスタバをフル活用

荷物はスポーツジムのロッカーを4つ契約し
全ての荷物を入れています。

ジムの洗面台でシャツを選択し、乾燥はハンドドライヤーがアイロン代わり。
体型維持のために、時間があればエクササイズをして汗をかく。

ジムの活用方法が勉強になりました(笑)

仕事はスタバをはしごしながら深夜まで行います。
このあたりは私と同じです(笑)

まとめ

持ち物は一流ブランドのスーツや小物、靴。
そしてカメラで写真を撮り、収入を稼ぐ。

そして収入が少ないからか、お金を貯めるためか真相はわかりませんが
ホームレスをする。。

めちゃくちゃ大変ですが、合理的な生活をしていました。

今の時期(冬)NYはめちゃくちゃ寒いので
厳しいとおもいます。

ライフハック的な要素が満載の映画。
節約術やライフハックは個人的にかなり研究しているので
主人公のマークとは気が合いそうと思いました。
今、日本に来ているようなので一度話してみたいです。

 

自由に生きることに憧れている人は
一見の価値のある映画だと思います。

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