ベンチャーとスタートアップの違い

///ベンチャーとスタートアップの違い

ベンチャーとスタートアップの違い

こんにちは。
CEOの市位です。

 

サンフランシスコ

 

よく「ベンチャービジネス」と「スタートアップ」の違いを聞かれます。

 

 

「ベンチャービジネス」というのは、
実は和製英語でアメリカにはありません。

 

 

おそらく、ベンチャービジネスというのは
米国で言う「スタートアップ」をイメージして
使われていると思います。

 

 

日本語の「スタートアップ」の意味に含まれるものは、
「成長」、「リスク」、「小さい」、「イノベーション」などの
イメージを伴うものを意味します。

 

 

しかし、英語でいう「Startup」は、
日本語の「ベンチャービジネス」以上に
「高リスク」、「速度」、「激しい変化」、「強い推進力」
というイメージです。

 

起業にはリーダーシップが要求されますが、
スタートアップには、アントレプレナーシップが要求されます。

 

ベンチャービジネスとスタートアップと並んで、
中小企業という言葉も並んで出てきます。

 

 

講座受講者の人に
中小企業のイメージを聞くと、
創業から廃業まで長く、
経営方針は保守的、
リスクは避ける、
成長性は緩やか、
というイメージのようです。

 

 

念のためですが、
お役所的な分類で言うと
スタートアップもベンチャービジネスも
中小企業に該当することになります(笑)

 

 

以上、「ベンチャー」と「スタートアップ」の
概念の整理でした。

2017-08-29T18:05:22+00:00 1月 17th, 2017|Categories: ビジネスモデル, 起業|

About the Author:

日本活性化のため起業支援のコンサルティングやエンジェル投資を行なっています。アメリカ国務省の招待で全米のベンチャー、成功者、ホワイトハウス、など120箇所をヒアリング。出来るかできないかではなく、まずは行動して自分の世界をかえよう!趣味は写真撮影とロードバイク。