日本のハンコ文化の煩わしさ。何故なくならないのが不思議

投稿日:2017年1月11日 更新日:

アメリカの企業との契約やベンチャーに投資をしたりする機会が時々あります。

アメリカは契約至上主義なので、かなりしっかりとした契約書をおくってきます。

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もちろん署名なので、ハンコではなくサインをするわけです。
インターネット上でのサインのシステムも進んでいます。

アメリカとの契約ではhello signというサービスを使えば、
ネット上でも法的拘束力をもったサインができます。

サイン欄にマウスでサインすればそれでおしまいです。
もしくは、サインの画像をアップロードすれば終了。

契約するのに2分でできます。

 

翻って日本での契約はなんでもハンコです。

ハンコ至上主義。

書類にハンコがおしていなければ無効。

ハンコを押さないと書類が無効になるから、
紙の契約書を2通用意して印鑑証明書を添付。

海外との契約の場合には、海外には印鑑証明書がないから
代わりにサイン証明を裁判所で取得する必要があったりします。

 

サインの方が合理的で立証もし易いのに
なぜ日本から紙の契約書とハンコ分化がなくならないのか不思議です。

 

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