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起業して失敗しても挑戦できるラインを決めておこう!再起できる起業戦略

投稿日:2017年1月10日

シリコンバレーのFB本社

シリコンバレーのFB本社

 

スタートアップ(起業)の聖地
シリコンバレーでは
失敗したということは
経験値を高めたということで
評価をしてもらえます。

 

しかし、日本では事業に失敗することは
非常に大きな傷を負います。

 

ですので日本で起業をするときには、
撤退ラインというのをしっかりと
考えておく必要があります。

 

縁起が悪こと話題にするんじゃねーよ!と
言われそうですが、リスクマネジメントの観点から
考えておくだけでもリスク軽減ができます。

 

起業して、仮に事業に失敗しても
深手を負わなければ再起はできます。

 

売上が減少して芳しくない状態であれば
事業売却を検討して他のビジネスで
再起を図ることができます。

 

しかし、債務超過に陥っていて首が回らない状態であれば
出資者、借入先、従業員などのステークホルダーに
大きな影響を与えるので再起のハードルがぐんっと上がります。。。

 

起業を志すようなアントレプレナーシップあふれる皆さんは、
今の日本にとってはとても重要な人材です。

 

シリコンバレーでは失敗も経験のうちと評価されますし、実際の所、
失敗から多くのものを学べます。

 

起業をしても再起をはかれるように、
撤退ラインをしっかりと決めておきましょう。

 

投資でもビジネスでも一番難しいのが「損切り」。

 

成功するまでビジネスで頑張っていきましょう!!

 

 

 

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