起業家が考えるべき3つのゴール設定とは

投稿日:2017年1月7日 更新日:

日本の多くの起業家でゴール設定をしている人は
非常に珍しいです。

起業する際には、エグジットをどこに設定するかを
考えないと経営がブレブレになります。

ゴールについて少し考えてみましょう。

 

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ゴール設定をすることによって、
取るべき戦略や時間軸、人員、マーケティング、資金戦略が
変わってきます。

では、どういったゴールがあるか見てみましょう。

 

1つめがいわゆるオーナー経営者になるというパターン。

日本人起業家に一番多いゴールです。
経営に成功すれば末代まで大事に会社を家宝として扱います。

そして経営者としては一番気楽。

 

2つめが新規株式公開(IPO)をするというパターン。
上場することによって資金調達や優秀な人員確保が楽になります。
そのかわり上場準備や株主構成、資本戦略などやるべきことが
山盛りあります。

 

3つ目がM&Aで会社を事業売却するパターン。

そもそも事業を売却することを目標にビジネスをします。

シリコンバレーでは、大企業がスタートアップの事業を
買収するということが日常茶飯事で行われています。

ビジネスオーナーは売却して得た大量のマネーで
新しいビジネスをしたり、エンジェル投資家になったりします。

 

しっかりとエグジット先を考えてビジネスを回していきましょう。

 

ゴールを設定していなければ、
4つめの廃業という意図しないパターンに追いやられてしまいます。

 

こうしたビジネスの体制づくりを、スタートアップジャパンではサポートしています。

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