23年ぶりに行った同窓会にいって感じたこと

投稿日:2016年11月26日 更新日:

同窓会

 

今日は、小学校時代の同窓会に参加してきました。

 

実に卒業以来23年ぶりです。

 

1学年が集まっているのですが、
出席したのは40人でした。

 

というわけで4クラスあったので
25%くらいは
参加していました。

 

みんな元気そうにしていました。

 

 

そして、近況などを話してきたのですが、
企業で働いている人と
個人で活躍している人は感性が
全く違うんだなと思いました。

 

男女問わず、時間の使い方、お金の使い方、
来ている服や話の内容、
良し悪しの価値観、など
色々とちがっていました。

 

それは日々うける情報の差や
マインドの違いなどから起因していると
思います。

 

どちらが良いというのは無いのですが
環境は個人と企業人では全く違うので、
僕としてはどちらの情報・価値観も
知っていた方が良いと思いました。

 

また、面白いのが、
この人はこうなっているだろうなと思っていた予想が
80%の確率で当たっていました。

 

予想は出身の大学まで当たったので
人は雰囲気をからプロファイリングできるものだと
思った次第です。 

 

 

最後に人生は自分で切り開いていくものだということを
切に感じました。

 

成功していて幸せそうな人は
起業家か否かを問わず、
自分の世界観を持っていて、
行動を起こしている人ですね。

 

お金持ちの子供や成績が良いからと行って
必ずしも幸せになるものではないです。

 

日本は小、中、高、(大)のときの成績で
人の価値を査定しようとしがちですが、
まったくナンセンス。
そんな枠にとらわれる必用はありません。

 

小学校からの追跡調査ができたので
確信に変わりました。

 

成功するためには、やはり環境、情報収集、人との出会い、
チャンスを前髪で掴み取る行動力、マインドセット
が必要だと実感した次第です。

 

23年ぶりに少年時代に戻った特別な1日でした。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でスタートアップジャパンをフォローしよう!

-マインド・成長, ブログ

Copyright© スタートアップジャパン オフィシャルサイト- Startup Japan Official Site- , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.