電動スケボーのbooster boardが欲しい。規制がうるさい日本。

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電動スケボーのbooster boardが欲しい。規制がうるさい日本。

まずはこちらを御覧ください。

 バック・トゥ・ザ・フューチャー2のスケボーを
彷彿させる電動スケボーが、
今、アメリカでは大人気です。

 

なんせ、アメリカのカルフォルニア州やニューヨーク州では、
今年から電動スケボーについての可能性に行政が理解を示し
合法化になりました。

 

シリコンバレーに集まるスタートアップでは
こうした未来の乗り物の開発が
めっちゃくっちゃ進んでいます。

 

中でも代表的なのがブーステッドボード

 

ブーステッドボード

 

価格は約10万円と高めですが、
時速35キロで走り、
スタンダードモデルで10キロ
上位モデルで20キロの走行が可能です。

 

坂道の多いサンフランシスコでも
坂を登っていきます。

 

boosted

 

 

まさに未来の乗り物。

見てるだけでワクワクするでしょ??

特に男子(笑)

 

手元のコントローラーで速度調整ができ、
アプリでバッテリーなどの情報を見ることができます。

 

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こうしたモノ作りは、
日本の得意技のはずが、
シリコンバレーに大きくリードされています。

 

この電動スケボーを日本の公道で走らせようとおもったら、
道交法の関係でおそらく
ナンバープレートや指示キーなどをつけろなど
言われると思います。

 

先程も言いましたがNYやCAでは、
電動スケボーを合法化にしています。

 

こうした新しいものや面白いものに対する対応が
日本とアメリカでは全く異なります。

 

これがアメリカのスタートアップが強い理由の一つです。

環境やマインドがかなり違います。

 

日本の大好きな規制は既存産業を守りますが、
イノベーションを起こす素地には
全くなりません!!

 

スタートアップを育てる環境を作るには
規制緩和は必要条件です。

 

大切なのでもう一度いいます。

スタートアップを育てる土壌には
規制緩和が必要です。

 

 

とりあえず僕は
ペニーボード(スケボーの改良版)で
我慢します(笑)

 

 

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コネクティッドカーにしても、
ドローンにしても、
新しい技術を怖がらず
どんどん取り入れていく勇気を持たないと
シリコンバレーに差を開けられる一方です。

 

 

 

 

2017-08-29T18:06:34+00:00 11月 24th, 2016|Categories: シリコンバレー|

About the Author:

日本活性化のため起業支援のコンサルティングやエンジェル投資を行なっています。アメリカ国務省の招待で全米のベンチャー、成功者、ホワイトハウス、など120箇所をヒアリング。趣味は写真撮影とロードバイク。