カメラの録画時間が29分59秒に縛られるわけ

投稿日:2016年11月1日 更新日:

みなさんこんにちは。
マーケティングコンサルタントの市位です。

今日から11月に入りました。
みなさんにとって11月はどのような月にしたいですか?

私は11月18日にアメリカ大使館主催で基調講演をするので、
このイベントを成功させるために色々と奮闘しています。

 

アメリカ大使館

 

また、今月は来年に向けて新しいことを始めなければいけない時期でもあります。
来年に向けて大きく飛躍するために11月は種を植えていこうと思います。

私は新規事業として動画を取り入れていきたいと考えています。
そのために現在はカメラを購入しようと検討しています。

ある程度購入をしようと考えている機種が絞れてきました。

キャノンの80DとパナソニックのルミックスGH4が俎上に上がっています。

僕はキャノンの温かみのある色合いが好きなので80Dが気になっているのですが、
動画撮影のサイズがフルハイビジョンで撮影可能時間が29分59秒となっています。

 

これに対してルミックスは4k動画まで撮影でき29分59秒の縛りはありません。

 

今後、プロフェッショナルの人たちにインタビューをしていこうと考えているので、
29分59秒と言う縛りは結構痛いです。

 

なぜこのような縛りがあるかと関税によるらしいです。

カメラとして売るのかビデオカメラとして売るのかによって関税率が変わるようです。
推測ですがキャノンはグローバルにカメラを展開しているのですがパナソニックは国内展開がメインとなっています。

 

その違いでビデオカメラの性能が制限されているようです。

 

さて、どちらを買おうか迷うな。
購入したらご披露しますね。

 

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